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スタディング税理士講座で冊子は必要なの?購入すべき理由とデメリットを税理士が解説します+無料登録の方法

2022年8月13日

「スタディングを受講しようと思っているけど冊子を購入した方がいいの?」

「冊子を購入しない場合、講座を受講するのに支障あるの?」

とお悩みではないでしょうか。

結論を言いますと、冊子は購入した方がいいです。

理由は、紙にて出力する場合と比べて、13時間可処分時間が増えるからです。

さらに冊子に学習した日や正解か不正解かを書き込むことができます。

冊子を購入するタイミングはいつでも大丈夫です。

税理士講座を申込時でもいいですし、受講後に必要だと思ったタイミングでも大丈夫です。

>>スタディングの公式ホームページで詳細を見てみる

私は、税理士の勉強を開始してから4年で税理士になることができました。

しかし、その受験期間の中で同じ科目を2年間連続で受験したにもかかわらず、不合格になる等の失敗をしています。

その後、税理士試験に対する考え方を改めた結果、合格することができました。

冊子を購入するメリット

印刷の手間が省けるので可処分時間が13時間増える

冊子オプションを買う一番のメリットは、印刷の手間が省けることです。

特に残業の多い社会人の方は、出力している時間は無駄な時間です。

冊子を買うことは、勉強する時間を増やすことに繋がります。

スタディングHPより抜粋

トレーニングの計算の講座の数は、全部で206あります。

また、テーマ別演習は全部で41講座あり、実力テストは21講座あります。

3つを合わせて268講座になります。

※因みにスタディングのテキストの冊子はありません。

1回の講座で紙に出力するのが3分とした場合、804分ですので13.4時間になります。

冊子を購入しない場合には、13時間も余分な時間かかることになるんです。

仮に時間給が1万円の人の場合は13万円になります。

逆に言えば、冊子を購入することで13時間の可処分時間が増えるわけです。

時間のない社会人の方は、冊子を購入を検討してみてください。

冊子を買うことで可処分時間が13時間増えます

印刷用紙だと紛失してしまう 解いた記録が残らない

冊子を購入しないで、問題集を出力して解いた場合、解いた後の紙を捨ててしまいがちです。

これは非常にもったいないです。

一回目で解いたときに正解したところは、二回目以降解く必要は無いですよね。

紙を捨ててしまうと一回目に解いたときの記録がないので、もう一度すべての問題を解き直しする必要があります。

トレーニングやテーマ別問題集の冊子があれば、問題を解いた日付や正解したのか不正解だったのかを書き込めます。

本試験で合格するためには、間違えたところを中心に反復学習してレベルを上げたいですよね。

冊子だと問題を解いた日付や正解か不正解かの記録が残る

冊子を購入するデメリット

コスト(冊子の料金)がかかる

冊子を購入することのデメリットは、コストがかかることです。

冊子オプションの料金は以下です。

  • 簿記論および財務諸表論 28,380円 
  • 法人税法        17,380円
  • 消費税法        17,380円
  • 相続税法        17,380円
  • 国税徴収法       13,900円

簿記論および財務諸表論の「簿財2科目セット」の冊子の具体的な中身は次になります。

トレーニング簿財2科目全6冊
テーマ別演習簿財2科目全6冊
実力テスト簿記論全5回 財務諸表論全5回 
スタディングHPより抜粋

冊子オプションの金額だけを見ると、「簿財2科目」は28,380円なので高いと思います。

とはいえ、他の資格学校の税理士講座と比較すると冊子オプションを購入したとしても余裕で業界最安値をキープしています。

  • クレアール 簿財1.5年パック          288,000円 
  • 資格の大原 簿記・財表初学者一発合格パック 383,000円
  • 資格のTAC 1年簿財パック         383,000円
  • LECリーガルマインド 簿財パック       225,500円
  • スタディング 簿財2科目セット       88,180円※  

受講料59,800円+冊子オプション28,380円

スタディングの冊子オプションを追加した簿財2科目セットの価格は、大手資格学校の約23%ほどです。

スタディングの価格は、圧倒的業界最安値です。

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冊子オプションを購入しても圧倒的な業界最安値

かさばる(スマホだけで完結できなくなる)

スタディングは基本的にスマホで完結するオンライン通信講座です。

冊子を購入して、通勤時に冊子を持ち歩くと荷物がかさばります。

要するに使い分けだと思うのです。

通勤時間や電車での移動時間では次のスマート問題集や理論暗記ツールを勉強する。

ランチの時間や帰宅後のように机に向かって勉強できるときには、冊子を使った勉強をする。

移動時間ではスマホ学習 ランチの時間や帰宅後に冊子を使った勉強をする

テキストの冊子オプションがない(問題集のみ)

スタディング税理士講座の冊子オプションにはテキストの冊子はないです。

テキストを紙で出力したときは、WEBテキストを出力するしかないんですよ。

これはちょっとショックかもしれません。

とはいえ、テキストの冊子がなくとも、問題集の冊子は必要です。

  • 問題集を解きなおすときに前回いつやったのかわからない
  • 問題集を解きなおすときに前回正解だったのか不正解だったのかわからない
  • インプット不足だった部分を問題集に書き足すことができない

私は問題集の間違えたところは、インプットが足りなかった論点や解けるようになるための方法を書き込んでいました。

問題集にインプット不足だったことや解けるようになるための方法を書き込んでいくことは地道な作業です。

問題集に書き込みを増やしていくと、問題集を育てる感覚になっていきます。

問題集を何周も解いていくことで確実にレベルが上がっていきます。

結論として、問題集の冊子は必要だと私は思っています。

冊子オプションになっているのは問題集のみであって、テキストはなし 

結論⇒冊子は購入することをオススメします

結論としては、冊子を購入することをおすすめします。

大きな理由として、印刷の手間を省くことで可処分時間が13時間増えることです。

僕だったら冊子のコスト28,380円を負担しても時間を短縮したいです。

冊子オプションの購入は以下の方におすすめします。

  • 残業が多くて勉強時間があまり取れない社会人の方
  • 問題集やテキストに書き込みをしたい方
  • 印刷する手間がおっくうな方
  • ご家庭に印刷できる環境がない方

スタディングの無料登録の方法を解説します+クーポンの案内メール

スタディングの公式ホームページから無料登録する方法を解説します。

スタディングの公式ホームページの一番上段の「講座一覧」をクリックすると以下の画面になります。

「会計・金融」の一番上の「税理士」をクリックします。

税理士をクリックした後には、スタディングをログインするためのメールアドレスとパスワードを登録する画面になります。

メールアドレスとパスワード(任意)を登録します。

メールアドレスとパスワードを登録後、税理士講座に進めるようになります。

「コース一覧」の「初回無料講座と合格セミナー」をクリックします。

無料で受講できるようになります。

また、無料登録するとスタディングから登録したメールアドレスあてにクーポンの情報が記載されたメールが送られてきます。

スタディングから届くメールの頻度は、月に一回くらいです。

電話での勧誘は一切ありませんのでご安心ください。

無料登録すると8月31日まで使える全商品10%OFFになる期間限定クーポンがもらえます。

この機会に是非お早めにお申し込みください。

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スタディング税理士講座の口コミ記事はこちらです。

>>スタディング税理士講座の口コミ・評判は?実際に受講した税理士が告白します

  • この記事を書いた人

税理士 林修平

2011年簿記論および財務諸表論合格
2014年消費税法合格
2017年税理士登録(大学院税法2科目免除)
2つの税理士法人に合計9年間勤務
過去に財産総額19億円の相続申告の経験あり
2022年9月から税理士事務所を開業

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