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スタディング税理士講座の口コミ・評判は?実際に受講した税理士が告白します

2022年3月6日

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「スタディングって受講料が極端に安いけど、実際に税理士試験に合格している人はいるの?」と疑問に思いますよね。

実は、税理士試験の合格者のうち5%はスタディングの受講生が占めている科目があります。

簿記論および財務諸表論の2科目です。

税法科目では国税徴収法が合格者のうちの3%を占めています。

私は10年前に会計科目(簿記論および財務諸表論)をクレアールで合格し、消費税法を大手資格学校で合格しました。

その後、大学院で執筆した修士論文が認められて税理士になることができました。

私は、YouTubeの広告でよくスタディングを目にしていましたが、スタディングについて半信半疑でした。

スタディングの受講料があまりに安かったから(大手資格学校の2割ほど)、「本当に合格できるか怪しいな」と思っていたからです。

しかし、Twitterでスタディングを受講している人の口コミについて、いい内容が多かったため、「実際のところはどうなんだろう」と興味を持ち、税理士講座に無料登録してみました。

結論から言いますと、スタディング税理士講座は内容が良かったです。

この記事では、私がスタディング税理士講座を無料で受講した感想を正直に告白します。

>>スタディングのホームページで詳細を見てみる

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スタディング税理士講座を実際に受講した税理士が、内容を口コミします。

スキマ時間を有効活用できる 勉強時間の積み上げで簿財に合格できる

スタディングは勉強を継続しやすくするための工夫が数多くあり、気付いたら勉強時間が積みあがっています。

スタディングは基本的にスマホ一つだけで合格できることをキャッチコピーにしています。

実際に机に向かって勉強するのは、ハードルが少し高く、勉強に取り掛かるまでに時間がかかることもあります。

スタディングは、スマホからいつでも開始することができますので、勉強に取り掛かりやすいです。

簿記論や財務諸表論は、勉強を継続さえしていれば、必ず合格できる科目ですので、勉強が継続できる機能が豊富なスタディングと相性がいいです。

スタディングの一コマの講義の時間は、短いもので5分くらい、長いもので15分くらいになりますので、電車の待ち時間で勉強するには丁度いい長さです。

講義は下のように大型モニターに説明する内容がまとめられており、講師がすべて説明し終わるとスライドが変わっていきます。

講義が終わったら、講義の内容を理解できているか確認するために、問題演習(スマート問題集)に進みます。

問題演習の出題形式は、〇×問題や下記のような穴埋め問題です。

税理士試験は範囲が広いので、次の講義にどんどん進みたいところですが、問題演習は必ずやっておいた方がいいです

講義の内容を間違って理解したまま先へ進んでしまうと後々知識を修正するのが大変になります。

問題演習を行うことで講義の中で理解できなかったところや間違って理解していたところを確認することができます。

問題演習を途中でやめたいときは、一時終了を押します。

その後再開したいときは、下のように「問題を再開する(青ボタン)」を押すと、前回の途中から問題演習を再開することができます。

この機能を使いこなすことで、通勤時間の乗り換え待ち等のスキマ時間を有効活用することができます。

私は携帯が格安SIMであり、ネットの容量を消費したくないので、電車の待ち時間では、講義ではなく、問題演習をメインに行っています。

スタディング講座の講義の画像は、とてもキレイで見やすいです。

オンライン講座の動画の撮影方法は、次の2つのパターンがあります。

  • テキストが固定でカメラが動くパターン
  • カメラが固定でスライドの内容が変わる

スタディングは後者の方です。

スライドの内容を講師が説明し終えた後に、スライドが新しいものに変わります。

私はスライド式の方が、講義が聞きやすかったです。

スタディングの他にもいくつかオンライン講座を試してみたのですが、前者の講師が説明しているテキストの該当箇所をカメラが撮影するオンライン講座は性に合いませんでした。

カメラが上下に動くので、講義を聴いている途中で気持ちが悪くなりました。

映像のキレイさや見やすさは、勉強を継続する上では、とても重要な要素です。

講義スライドの下には「webテキスト」が格納されており、講義前に出力しておきます。

webテキストは、フルカラーで図解も多く見やすいものでした。

スタディングの勉強を継続できるシステムにはいい意味で驚かされました。

勉強仲間機能で自分の勉強時間や学習内容を公開することで勉強仲間ができる

スタディングでは、自分の勉強時間や勉強した内容を投稿することができます。

スタディングで税理士を受講している人は、同じく税理士を目指している他の方の投稿内容を見ることができます。

また、特定の人に対して、「自分と勉強仲間になってほしい」と承認依頼をすることもできます

私はほぼ毎日投稿し、投稿したときに、他の人の勉強時間や投稿内容を見ます。

周りの勉強時間が多かった場合、自分も勉強しなければと焦ることも多々あります。

勉強仲間機能を毎日使っていると、同じく投稿している人が同志のように思えてきて、自分も頑張ろうという気持ちになります。

※私は宅建を勉強していますので、写真は宅建のものですが、税理士でも全く同じ機能があります。

また、他の方の投稿に「いいね!」をつけることもできます。

自分のコメントに対して他の方から「いいね!」がついた場合、翌日「いいね!」がついたことをメールで知らせてくれます。

自分の投稿したコメントにいくつ「いいね!」がついたのか翌日に見るのが楽しみになりました。

スタディングの受講料はぶっちぎりの業界最安値なので奥様を説得しやすい 

主な通信講座の簿財パックの価格は次のとおりです。

  • クレアール 簿財1.5年パック          288,000円 
  • 資格の大原 簿記・財表初学者一発合格パック 383,000円
  • 資格のTAC 1年簿財パック         383,000円
  • LECリーガルマインド 簿財パック       225,500円
  • スタディング 簿財2科目セット       59,800円      

あなたは、できるだけコストをかけずに税理士になりたいと思いませんか?

スタディングは、他の通信講座と比べてぶっちぎりの最安値です。

大手資格学校の15%ほどの価格になります。

この価格ならば奥様を説得しやすいのではないでしょうか?

これだけ圧倒的な低価格で販売できる理由は、教室がないため、家賃や人件費を大幅にカットできるからです。

スタディング価格
スタディングHPで抜粋

私も税理士試験の受験生の時(10年ほど前です。)は大手資格学校に通学していた時期があり、受講料を捻出するのが大変でした。

仮に私が今から受験するならスタディングを選択します。

スタディングの税理士講座に無料登録すると、登録したメール宛てに5%オフや10%オフの割引クーポンが届きます。

また、スタディングには合格祝い金制度があります。

税理士講座では、会計科目および税法科目を1科目合格するごとに1万円の合格お祝い金がもらえます。

受講料が59,800円支払って、合格できた場合10,000円戻りますので、実質49,800円の支出で受講できます。

合格するしかないですよね。

合格お祝い金制度 対象コース試験合格でお祝い金を進呈 合格応援
スタディングHPより抜粋

尚、スタディングの税理士講座は、教育給付金制度はありません。

スタディング税理士講座のデメリットを4つに厳選して口コミします

税法科目については、開講していない科目がある

スタディングで開講している科目は次のとおりです。

  • 簿記論    中村 博之 先生
  • 財務諸表論  同上
  • 法人税法   藤田 健吾 先生
  • 相続税法   金沢 美佐 先生
  • 消費税法   倉井 泰将 先生
  • 国税徴収法  伊藤 誠 先生

正直な話、選択必修科目であり、実務でも避けては通れない「所得税法」は開講してほしいところです。

また、実際の令和2年度の税法科目の受験者は次のとおりです。

区分受験者数合格者数2年度合格率(参考)
元年度合格率
所得税法           1,437             173            12.0            12.8
法人税法           3,658             588            16.1            14.7
相続税法           2,499             264            10.6            11.7
消費税法           6,261             782            12.5            11.9
酒税法             446               62            13.9            12.4
国税徴収法           1,629             198            12.2            12.7
住民税             381               69            18.1            19.0
事業税             335               44            13.1            14.8
固定資産税             874             118            13.5            13.7
合計
(延人員)
         36,845           6,357            17.3            15.5
国税庁HPより抜粋

スタディングで開講している税法講座は、受験者数が多い上位4科目です。

スタディングとしても受験者数が少ない科目を開講するのはコスパが悪いです。

私が実際に受験したことのある科目は、「法人税法」「相続税法」「消費税法」です。

結局のところ受験者数が多い科目を受験することになります。

なぜならば、受験者数が少ない科目を受験するのはすごく怖いからです。

事業税は合格者数が44人です。自分が44人の中に本当に選ばれるのか不安になってしまいます。

結論として、「消費税法」「法人税法」「相続税法」が開講されていれば、問題ないといえます。

講師に質問ができないし、理論の答案を採点してもらうことができない

スタディングは講師に質問できないです。理由としては、教室がなく、講師が常駐していないからです。

受講料の比較のところでも説明しましたが、スタディングの受講料は、大手資格学校の15%ほどです。

そもそも教室がないため、講師に質問したら、理論の答案を採点してもらうことはできません。

私は、会計科目(簿記論および財務諸表論)は、講師に質問する必要はないと考えます。

簿記論は個別問題を一通り解いた後に、総合問題を繰り返し解くことが大事です。

財務諸表論は、簿記論の会計処理を理論的に説明したものです。

私が受験生だったときは、会計科目で質問した記憶はあまりなく、法人税法や相続税法という税法科目で講師によく質問してました。

コストを抑えて税理士になりたい方は、会計科目はスタディングで合格し、税法科目は最初はスタディングで勉強して無理そうなら、他の通信講座を検討するというスタンスで問題ないです。

スタディングの勉強法についてスマート問題集とトレーニング、実力テストだけでは、アウトプット不足

スタディングは、次の流れで進んでいき、進むにつれて実力がついていきます。

  • 基本講義
  • スマート問題集
  • トレーニング
  • テーマ別演習
  • 実力テスト
  • 直前対策(ミニマムセット(59,800円)には含まれていません)

問題演習(〇X問題)の他にも次のような実際に電卓で計算するトレーニング問題があり、さらに本試験と同様の形式(制限時間2時間)で問題を解く実力テストがあります。

しかし、私はトレーニング問題や実力テストを解くだけで本試験に合格できるとは思いません。

実力テストの形式は本試験と同様ですが、5回分しかないので練習量が足りないし、難易度が本試験に比べて低いです。

したがって、次のような市販の問題集を取り入れてアウトプット力を強化しましょう。

これらは、私が税理士受験生だった10年前から既にあった定番の問題集です。

私はこれらの問題集を3回反復して会計科目(簿記論および財務諸表論)に合格することができました。

  • 簿記論 過去問題集 税理士試験シリーズ(TAC出版)
  • 財務諸表論 過去問題集 税理士試験シリーズ(TAC出版)
  • 財務諸表論 理論問題集 基礎編 税理士試験シリーズ(TAC出版)
  • 財務諸表論 理論問題集 応用編 税理士試験シリーズ(TAC出版)

また、スタディングは公開模試を実施していません。

しかし、本試験の前に公開模試だけは必ず受験してください。

公開模試を受験することで、本試験での時間配分が上手くなるからです。

具体的には、「難問に手を出して時間を取られてしまい、簡単な問題を取りこぼしてしまった」等のフィードバックする機会を増やすことで本試験で合格する力がつきます。

私は税理士受験生だったとき、次の公開模試を受験しました。

  • TACの公開模試
  • 大原の公開模試
  • クレアールの公開模試 郵送
  • LECの公開模試

時間のない方は、最低でもTACと大原の公開模試だけは受験してください。

スタディングの合格実績は公表されていないので合格体験談からデータを集計してみました 

スタディングでは、合格率を公表していません。

あなたはスタディングについて、「最近開設されたオンライン講座なのに、難関資格である税理士試験に合格できるの?」と思ったことはないですか?

スタディングは、2008年に「通勤講座」として港区六本木で運営開始されました。

2017年に税理講座が開設されています。

2018年にはベストベンチャー100に選出され、その後2020年には東証マザーズに上場しています。

有料講座受講者10万人を突破しており、ものすごく勢いのある会社であることは間違いありません。

IR情報は次になります。

売上高および営業利益はともに右肩上がりです。

スタディングHPより抜粋

私がスタディング税理士講座の無料体験版を受講した感想としては、簿記論と財務諸表論なら合格できると思いますが(市販の問題集や過去問でアウトプットの練習は必要です)、税法科目は合格できるのかちょっと不安です。

>>スタディングを受講しても税理士試験に受からないのか徹底検証 データをもとに税理士が判定します

スタディングの公式ページの合格体験談から科目ごとに合格者数を集計しました。

  • 簿記論    79人(5%)
  • 財務諸表論  122人(5%)
  • 消費税法    4人(0.5%)
  • 法人税法   5人(1%)
  • 相続税法   3人(0.9%)
  • 国税徴収法  7人(3%)
区分受験者数合格者数3年度合格率(参考)
2年度合格率
簿記論         11,166           1,841            16.5            22.6
財務諸表論           9,198           2,196            23.9            19.0
所得税法           1,350             170            12.6            12.0
法人税法           3,532             453            12.8            16.1
相続税法           2,548             325            12.8            10.6
消費税法           6,086             726            11.9            12.5
酒税法             470               59            12.6            13.9
国税徴収法           1,702             234            13.7            12.2
住民税             378               48            12.7            18.1
事業税             302               38            12.6            13.1
固定資産税             941             130            13.8            13.5
合計
(延人員)
         37,673           6,220            16.5            17.3
国税庁HPより抜粋

スタディングの合格者数と国税庁の合格者数を比べると次のことがわかります。

  • 簿記論および財務諸表論の合格者は全体の約5%を占めている
  • 国税徴収法は理論100%で計算がないため、スタディングの受験生が合格者全体の3%を占めている

仮に、私がこれから税理士試験を受験するなら、次の理由から簿記論および財務諸表論はスタディングを選びます。

  • 簿記論と財務諸表論は勉強を継続できれば合格することができる科目であること
  • 簿記論と財務諸表論は市販テキストや過去問題集、直前予想問題集が豊富にあること

税法科目は消費税法を最初にスタディングで受講してみて、合格できなければ、他の通信講座を選択します。

因みに、スタディングの税法科目の受講料は、1科目49,500円になります。

スタディングの他にも気になるところをまとめて口コミします

音声ダウンロード機能は携帯のネット容量が気になる方向け

講義の音声データをダウンロードすることもできます。

携帯のデータ容量が少ない場合には、講義動画ではなく、講義の音声を聞いても良いです。

スタディングの受講料は業界最安値ですが、ネットの容量を使い過ぎて携帯料金が増額になれば本末転倒です。

音声ダウンロード機能は、ネット容量の気になる方にとって良い機能になります。

問題横断復習機能で知識のもれをふさぐ

問題横断復習機能とは、「スマート問題集」で間違えた問題にチェックマークをつけることで、チェックマークをつけた問題だけを横断的に復習することができるようになる機能です。

間違えた問題をそのままにしておくと、本試験での合格は遠のきます。

問題横断復習機能を使うことで、間違えた問題を何度でも解くことができます。

間違えた問題について完璧に理解出来て、本試験でも得点できるならば、チェックマークを外します。

このように、本試験で確実に合格できる問題を増やすことができるのが、問題横断復習機能の良いところです。

スタディングの機能‐横断復習機能

理論暗記ツールから理論記述問題へとステップアップすることで無理なく暗記できる

理論暗記ツールはとても役に立つちます。

財務諸表論の本試験問題は論述問題ですので、理解できていても、書くことができなければ合格できないです

とはいえ、いきなり論述問題を解くのはハードルが高いので、理論暗記ツールで練習しましょう。

赤く塗りつぶしであるところは重要なキーワードになっており、クリックすると正解が表示されます。

理論暗記ツールで重要なキーワードを暗記できるようになれば、理論記述練習に挑戦してみましょう。

理論記述問題は本試験の出題形式と同じなので、解けるようになれば、本試験で十分通用します。

簿財担当 中村博之先生の講義の質はどうなの?

講義の話し方は、口調がハキハキして聞きやすかったです。

話の速さは、少しゆっくり目ですが、講義の内容に情熱が伝わってきます。

一番驚いたのが、財務諸表論において、文書の記述の仕方を教えてくれるところでした。

財務諸表論では論述問題が出題されるのですが、採点者は大学の教授や税理士です。

したがって文章力がないと大きく減点されてしまいます。

文章の書き方を教えるのはすごく理に適っていると思います。

中村先生は大手資格学校で簿記の先生を3年間した後に、30年以上に渡って、税理士講座の簿記論および財務諸表論を教えています。

簿記論や財務諸表論を教えることについては、大ベテランです。

中村先生の授業は、この人について行けば必ず合格できるという安心感があるんですよ。

スタディングの理論暗記ツールも中村先生のアイデアです。

>>中村先生の経歴を確認してみる

無料登録して5%か10%割引クーポンをもらう

無料登録するとスタディングの開講科目について、一部受講できるようになります。

開講科目は次になります。

  • 簿記論
  • 財務諸表論
  • 法人税法
  • 相続税法
  • 消費税法
  • 国税徴収法

各開講科目について以下の内容を受講できます。

  • 合格するための学習方法
  • 1回分の講義
  • 1回分のトレーニング
  • 1回分の理論暗記ツール
  • 1回分の実力テスト

講師との相性はあると思います。

まずは、無料登録して実際に講義を受けてみて「いいな」と思ったら、申し込みをする方が失敗しないのでおすすめですよ。

さらに、無料で登録するとDM(登録したメールアドレス)に時期によって5%OFF10%OFFクーポンが送られてきます。

無料で講義を受けてみて「いいな」と思ったら、クーポンを使ってお得に申し込みましょう。

>>スタディング税理士講座について割引を受ける方法はあるの?最安値で受講する方法をお伝えします

スタディングの冊子は必要なの?

結論から言いますと、冊子は必要です。

実はスタディングの税理士講座の冊子は、テーマ別問題演習やトレーニングのみがあり、テキストはありません。

したがって、講義は「WEBテキスト」を使って学習することになります。

とはいえ、トレーニングや問題演習について冊子があった方がいいです。

理由は単純でして、オンライン講義が紙で出力すると時間がもったいないからです。

紙で出力して学習するよりも冊子を使う方が可処分時間が13時間増えます。

トレーニングを復習する都度、問題用紙や答案用紙を出力するのは時間の無駄ですよね。

復習するときに、トレーニングを何回も解きなおすことになります。

前に問題を解いて不正解だったところを復習したいです。

紙で出力していると捨てたり、紛失したりするんですよね。

少々お金がかかっても別売りのテキストを購入する方がいいです。

簿財2科目の別冊テキストは、配送料込みで28,380円になります。

>>スタディング税理士講座で冊子は必要なの?購入すべき理由を税理士が解説します+購入方法

スタディングを受講している他の方の口コミを紹介します

スタディングはスキマ時間を有効活用できるため、忙しい社会人の方におすすめ

スタディングは、残業が多くて時間の無い社会人の方に特におすすめです。

スキマ時間を有効活用することで勉強時間を積み上げることができます。

税理士試験に合格すれば、それから年収が上がります(私は税理士合格後に転職して年収が150万円増えました)。

年を取ってから税理士になるのは、若くして税理士になるより、生涯年収が少なくなるので損ですよ。

今なら無料登録した場合 2024年1月31日(水曜日)まで使える全商品15%OFFになるクーポンがもらえます。

さらに1月31日(水曜日)までに申し込みされた方を対象に新年応援キャンペーンとして受講料5,000円OFFになります。

キャンペーンの対象となるのは以下のパックになります。

<キャンペーン対象パック>
◆簿財2科目 アドバンスパック
◆簿財2科目 パーフェクトパック
◆法人税法  アドバンスパック
◆消費税法  アドバンスパック
◆相続税法  アドバンスパック
◆国税徴収法 アドバンスパック

キャンペーンとクーポンを併用することは可能です。

簿財2科目アドバンスパックは74,800円ですが、先にキャンペーンの5,000円引きがされて69,800円になり、さらにクーポンを併用して15%OFFの59,330円になります。

74,800円から59,330円へ15,470円の大幅な値引きになりますので、是非この機会にお申し込み下さい。

>>スタディングの公式ページでキャンペーン情報を見てみる

  • この記事を書いた人

税理士 林修平

2011年簿記論および財務諸表論合格
2014年消費税法合格
2017年税理士登録(大学院税法2科目免除)
2つの税理士法人に合計9年間勤務
過去に財産総額19億円の相続申告の経験あり
2022年9月から税理士事務所を開業

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